【大阪/水無瀬】名前詐欺!?「食堂Luca」のランチコースがバグレベルの本格フレンチだった
こんにちは。ヤスです。
相変わらず「出張は旅行だ」という上司の謎ロジックに従い、平日は全国へ飛ばされています(笑)。
今回は大阪の水無瀬にある、フレンチを出すお店が素敵だったので紹介します。
水無瀬までは阪急電車で移動。たまたまカービィとコラボしていたみたいで、偶然ラッピング車両(痛車)を発見しました。まさかの遭遇に和みます。可愛いです。

お店の名前は「食堂Luca」さん。

【店舗概要】名前は「食堂」、中身は「ガチのビストロ」
お店のデザイン、店舗内とてもおしゃれです。
看板を見て「食堂」だと思って入ったら、ガチのビストロでした(笑)。
店内にはワインセラーもあり、並々ならぬこだわりが伝わってきます。

店主さん厳選のナチュラルワインを推しているみたいです。
一期一会で、在庫がなくなり次第終了というこだわりっぷり。
【実食ログ】和牛コースと、未知の「オレンジワイン」
今回は和牛のコースで頂きました。
まずはおすすめされたオレンジワインと、サーモンとレバーパテのプレートで乾杯。

サーモンはしっかり肉厚かつ、新鮮でとても美味しゅうございました。
レバーパテもペラペラではなく、物理的に分厚くて最高。隠れて見えませんが、ネギの下に鶏ハムもあります。低温調理でしっとりしていて美味。
ちなみに筆者、オレンジワインを人生で初めて飲みました。
赤ワインほどではないですが、しっかりとコクが有るかつ、酸味があり美味しい(語彙力低)。
【追加実装】サワラとホタテの絶妙な火入れ
実は筆者、身長がそこそこあり、縦にも横にも大きい大食いなので笑
コースだけだと足りないかも?」と思ったので、別途追加料理を注文。
新鮮なサワラとホタテをおすすめされましたのでチョイスしました。
ホタテのサラダと、サワラのポワレです。


どちらも刺し身で食べられるくらいの新鮮さ。
中はきっちりレアで、絶妙の火加減。
「日本の旬の魚を、フランスの技術で最適化するとこうなるのか。。。」と感動しました。
【メインディッシュ】ごぼうのポタージュからの黒毛和牛
続いてごぼうのポタージュ。コクが有り優しい味でした。

酒も進み、追加のボトルワインをオーダー。フランスのナチュラルワインの赤「La Distraite(ラ・ディストレイト)」です。

ちなみに「ナチュラルワイン」とは、農薬を使わずに育てたブドウを、添加物や機械に頼らず醸造する「超アナログで手間のかかるワイン」のことです。
大量生産ができないため、普通のワインよりも価格が高いことが多いです。しかし、食堂Lucaさんではこのクラスのボトルが1万円前後。
普通、レストランのワインは原価の3倍が相場と言われていますが、このクオリティのナチュールをこの価格で飲めるのは「圧倒的なコスパ(お得)案件」だと考えました。
そしてメインディッシュの黒毛和牛のステーキ。

見てください、この美しいピンク色の断面。火入れの精度が高すぎて、ナイフがスッと入ります。噛むたびに溢れる上質な脂とソースの旨味が絡み合って……先ほどの赤ワインが一瞬で蒸発しました笑。
【総評】コスパのバグ。予約必須の優良物件
最後に季節のフルーツとショコラケーキ、アイスでフィニッシュ。
甘くて美味しかったです(満足しすぎて語彙力低)

コース料理だけなら約4000円とお値打ちです。
今回は追加オーダーやボトルワインを色々頼みましたが、本格フレンチと考えたら圧倒的にお得かなと思いました。
ボトルワインは1本一万円前後くらいですが、グラスワインもあるのでリーズナブルに楽しむことも可能です。
良い時間を過ごせました。
人気店なので、行かれる際は事前の予約をおすすめします!
【店舗情報】
■ 店舗情報:食堂Luca
- アクセス: 阪急「水無瀬駅」から徒歩圏内
- ジャンル: フレンチ・ビストロ
- 予約・最新情報: 下記の公式Instagramをチェック
